本格的に夏の兆しが近づいて、暑い日が続いております。

そろそろお中元の季節ということで大切な方に感謝を伝えようと夏の贈り物を探されている方も多いかと思います。

今回は2022年のお中元におすすめの澤乃井のお酒について、またお中元はいつまでに出すべきなのか?等の情報を纏めましたので是非ご覧ください。

澤乃井のお中元におすすめのお酒

夏限定の生酒である純米酒『さわ音』、そして澤乃井の人気トップ常連の純米吟醸生酒『蒼天』と『本醸造生酒』を贅沢なセットにしました。

澤乃井の夏を満喫いただくにはぴったりなセットとなっております。

このような夏限定のお酒と人気のお酒のセットは専用の箱入りでのし紙をお付けしておりますので、お中元や夏の贈り物におすすめです。

大切な方へ奥多摩の涼をお届けいたします。

お中元におすすめな澤乃井のお酒の詳細はこちら

大吟醸 凰kou

澤乃井の最高級品のお酒で、酒造りへのゆるぎない思いと杜氏と蔵人たちが持てる最高の技術で造りあげた至極の逸品となっております。

高級感溢れる印象は見た目だけではなく、研ぎ澄まされたクリアな味わいと華やかな吟醸香で贅沢なひと時を演出します。

軽く冷やしてなめらかな味わいを堪能するもよし、常温のまま繊細で華やかな香りを楽しむもよし、 雑味を感じさせるない優しい舌触りに、贈られた方もきっと美味しさに酔いしれる味わいとなっております。

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純米大吟醸 芳醸参拾伍

houjun

酒造好適米・山田錦を35%まで精米し、丁寧にじっくり醸した純米大吟醸酒。優雅で気品あふれる香りと濃醇な味わいが特徴です。

『ワイングラスでおいしい日本酒アワード』で最高金賞を受賞しており、ワイングラスで飲んでいただくと、お酒の魅力をより堪能していただけます。

純米酒の最高峰として贅沢に醸しているお酒ですので贈られた方もお喜びいただけるのではないでしょうか。

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2022年のお中元の時期は?

お中元を贈る時期は,、いつ贈るかのマナーがあります。

近年は全国的には7月はじめから7月15日頃までに送るのが一般化されつつあります。

最近では全国的にも6月下旬等に準備・贈る人も増え、年々早まる傾向にもあります。

地域別のお中元の時期は?

お中元の時期は地域によって異なります。例えばですが東日本と西日本では時期に一か月も違いがあります。

大切な方への感謝を伝えるものですので事前にお相手のお中元の時期を把握しておくようにしておくとスムーズかもしれません。

下記に参考までに各地域の一般的なお中元の時期を纏めました。

あくまでも参考なので、心配な方は是非贈る相手に相談してみるとよいかもしれません。

関東・東北

関東と東北では、「7月1日~7月15日」の期間にお中元を贈るのが一般的です。
もともと、お中元を直接手渡すことが良いとされていましたが、近年では配達が多くなっています。

北陸

北陸ではお中元を贈る時期に地域差があります。新潟県や石川県の金沢市では、「7月1日~7月15日」の間に贈ることが一般的ですが、富山県や石川県の能登町では「7月15日~8月15日」に贈ることが多いです。どちらの期間に合わせて贈るべきかを迷ってしまう場合は、7月15日を目安にお中元が到着するような手配が無難でしょう。

北海道・東海・関西・中国・四国

北海道・東海・関西・中国・四国では、お中元を贈るのは「7月中旬~8月15日」の期間と広く認識されています。お中元を贈る時期が年々早まっている傾向にあるため、7月15日頃に届くように配送すれば十分な余裕を持ってお中元の期間内に届けることができるでしょう。

九州

九州は全国でもっとも時期が遅く、「8月1日~8月15日」です。各県で共通してお中元の時期が決まっているため、お中元を贈るタイミングに悩む必要はありません。ただし、お中元の期間が約2週間しかなく、お盆の時期と重なるので、贈り忘れに注意しつつ相手の都合を考慮して贈りましょう。